ウェビナー
RETevalが拓く 糖尿病網膜症診療の新時代
手持ち式、無散瞳で正確に測定可能なRETeval®は糖尿病網膜症において、新たな可能性をもたらしています。
スピーディな他覚的機能検査を提供することで、ERGは日常診療に使用可能で、糖尿病網膜症の進行リスクのある患者の特定にも役立ちます。手持ち式装置と皮膚電極により、小児でも簡単に検査を行うことができ、日常的な使用が現実のものとなっています。
ウェビナーの概要:
- RETeval の機能と特徴
- どんな時にERGを使用する?
- 糖尿病網膜症の重症度とERGの関係
- DR判定プログラムについて
- 症例呈示
- 網膜構造vs網膜機能
- DR判定プログラムで診る糖尿病網膜症の進行リスク予測
モデレータ:
篠田啓先生
演者:
加藤久美子先生
視聴時間:約15分
動画を視聴するには、こちらのフォームにご登録ください!
動画は2026年2月25日までご視聴いただけます。
加藤久美子先生
三重大学医学部附属病院眼科講師
「加藤久美子先生は、網膜電図 (ERG)、特に RETeval を用いて記録した ERG
の臨床応用を専門としています。
ERG
を用いた糖尿病網膜症のスクリーニングや視神経疾患の評価、術後網膜機能の変化、免疫チェックポイント阻害薬に伴う眼合併症などに関する研究を行ってきました。
また、白内障術後のドライアイや炎症管理にも取り組み、臨床と研究を通じて患者の視力と生活の質の向上を目指しています。」
篠田啓先生
埼玉医科大学病院眼科教授
篠田啓先生はドイツのTübingen大学にて硝子体網膜フェローシップを修了後、大分大学准教授に就任。帝京大学の教授を経て現職に至る。網膜硝子体疾患、視覚生理学を専門とし、OCTやOCTAなどの形態と機能、硝子体手術の術中や術後の機能評価など、さまざまな網膜疾患の機能評価に関わる研究を報告されている。また視力、視野検査などの自覚的機能検査とERG、瞳孔などの他覚的機能検査との関係についても非常に興味深い研究を継続されている。
